DJ Candy
女性DJがまだほとんどいなかった1990年に名古屋の
Disco「DION」にてデビュー。
1993年にはチーフDJとなり、その後大学を中退してまで店に従事する。
1995年にDION閉店後は、名古屋King & Queenで開催されていた
Mega-Mix Record主催のイベントにてメインDJを担当。
同時に名古屋King & Queenにてパラパライベントに携わる。
1996年12月で名古屋のディスコは全て閉店したが、
JB'Sでディスコイベントを続けていき灯を絶やさぬよう尽力。
イベントの会場を住吉OZONに移してしばらくすると第3次パラパラブームがおこり、OZONがヘラルド跡地に移動してからは毎回400人~800人程のオーディエンスをロックし続けた。
2003年にフリーとなり、東海を拠点として関西や関東にまで
活動範囲を広げる。
名古屋では主にCafé abimeやその後のabime 2030にて活動。
abime 2030の後継箱であるClub WがOpenしてしばらくして
チーフDJを務める。
同時に外国人が主流の源's 2ndでも活動。
2016年にClub Wを離れるが、その年の11月にマハラジャ名古屋が
Openし、そこでも主任を務める。
2018年にマハラジャ名古屋を辞め、古巣のClub Wに戻る。
それから2025年までClub Wを牽引し、現在はフリーランスとしてイベントを中心に活躍中。
また、DJとしてだけではなく、90年代後半にはavexからリリースされた楽曲「Hardcore Paradise / Spark Feat. DJ XLR」 で作詞家としてもデビューを果たしている。
知識と経験から繰り出される、様々な年代の曲をジャンルレスで
Playする様は圧巻の一言。
彼女のPowerfulなVoice、大胆かつ女性らしい繊細な選曲、
独特のグルーブ感は、性別年齢を問わず熱狂的な支持を得ている。